AI人材を育てる!「AI活用アカデミア」の内容が一部体験できるウェビナーが開催!

LINEヤフーで800人以上のAI人材を生み出した「AI活用アカデミア」。
2024年10月31日に実施したオンラインイベントではこの講座を特別にチラ見せということで、株式会社ZOZOのAI事業戦略部ディレクターである宮園太貴氏がAI技術の最新トレンドと実践的な活用法について語りました。

宮園氏は、AI技術が急速に進化している要因のひとつとして、2017年に登場した技術による自然言語処理の精度向上を挙げました。特に、ChatGPTのような生成AIが登場し、AIが人間の能力を超える時代が近づいていると指摘しています。AIは、特定の分野においては既に人間を超える能力を持ちつつあり、今後さらに多くの分野でその可能性が広がると予測されています。

自動車の自動運転技術を例に、AIがどのように実際の業務に活用されているかを紹介。AIは、周囲の状況を把握し、変化を予測し、ハンドルやブレーキを操作するなど、複数の技術要素を組み合わせて自動運転を実現しています。AIは「見る力」「予測する力」「動く力」を駆使することで、複雑なタスクをこなすことが可能になっています。

急速なAIの進化に伴い、AIを使いこなす人材の需要が高まっています。AIを作る人材だけでなく、AIを活用して業務を効率化する人材がますます重要となっています。特に、日本では人口減少に伴う人材不足が予測されており、AIを活用した生産性向上が求められています。AIを使いこなすことで、業務の効率化や新たな価値の創出が可能となり、これが今後の社会における重要なスキルとなるでしょう。

「AI活用アカデミア」では全7回にわたってAIの基礎から応用までを学ぶことができ、参加者同士のグループワークを通じて実践的なスキルを身につけることができます。 生成AIを使っているが、いまひとつ活用できていない、更に活用をすすめたい、という組織に適した内容となっています。